はるかぜ

気ままてきとう雑記。 本HPは左のHP紹介欄バナーから。

走ってます


 こないだの休みの日に、四・六㌔走りました。
帰りは、半分ほどは走りましたが、
目標がないのもあって、残りは歩いて帰りました。

 最近、結構な頻度で仕事場から走って帰宅しています。
いつもは同僚に送ってもらっているのですが、
有休消化期間に入ったらしく、週にいっぺんは帰りの足は列車という感じ。
一時間に一本の列車を待つ時間は、まあ寒い。
ならば走ればいいのでは?
ということで最近、週にいっぺんほどの間隔で、帰りは走りです。

 実を言うと、
(どっかで書いたような気がしたのですが、)
夏の暑さも緩みかけた頃に、行きの列車に乗り遅れ、
そろそろ走ってもいいのではと思って、仕事場まで走ったらば、
自分でも分かるほど、走っても進まない。
以前のように走れていたら、じゅうぶん間に合っていたはずなのですが、
まさかの七分遅刻という失態を犯してしまったのでした。
十分強、タイムを落としたことになる。
猛暑のために、夜中のジョギングをサボっていたら…
体力が落ちてしまった…というわけです。

 長かった夏も終わって涼しくなり、
最近は寒くなり、
無理なく走ることのできる季節がやってきたということで、
夜な夜な家の周りをジョギングしてきました。
その後の仕事場へのランニングは、
ノートパソコンを鞄に入れた状態でも、以前と同じような時間で到着できました。

 いつまでも楽をして体力を維持できる年齢ではいられませんから、
ちょっとでもこういう運動で、体力低下を防げるように努力したいものです。


…距離ガバ自転車?
それは別腹。

ALBA SPOON(W240とW850)

 いつ買ってもらったのか、
父親に聞けば分かるでしょうが、
幼い頃に買ってもらった腕時計は四つほど覚えがあります。

 うち一つは何度か紹介しているアルバ・トレイルマスター(V501-8N40)、
もう一つも一応…紹介済みの子ども向けの腕時計(機械はMIYOTA Cal.2035)、
三つ目はもう手元になく、記憶もおぼろげな黄色いベルトの小さな腕時計。


 そして、四つ目はこれ。
アルバ・スプーンです。
いつ買ってもらったのかは全く覚えていないのですが、
トレイルマスターは小学校入学祝いですし、
それより前、幼稚園児の時のような気がします。
シリーズの中では小柄な、W240でした。

 幼すぎて、思い入れというか、覚えていることが少なく、
電池切れ前の点滅表示がお気に入りだったこと、
パネライトの虜で、何度も布団の中で点灯させていたこと、
前面のアルミ部分やボタンがボロボロになって、
素地がいい感じにむき出しになっていたこと、
そのアルミ部分は一回脱落して、ボンドで接着していたこと、
晩年は液晶表示部中央に染みが出たこと、
液晶表示が薄くなって、冬ははっきり表示するので、
夏場は冷蔵庫にしまっていたことを覚えています。
あれ、意外と出てくるもんですね。
そんなわけで、この写真の個体は後年になって買い直したものです。
実家に…捨てられてなければ…前の個体も残っているはず。

 このデザイン、結構刺さったようで、
買ってもらったものの液晶表示部に染みができた後、
月五百円の小遣いを貯めに貯めて、自分でも買っています。
橙色のスプーンで、バンドもマジックテープタイプでした。
実は、写真のこのバンドの遊環が皮膚を抓ってくるので(伝わるかな…)、
マジックテープのバンドなら、と思ったのだろうと思います。
…ほかの液晶表示が気に入らなかったのもある。
今でもそうなのですが、
電卓でも何でも、縦に長い数字表示は好みではないのです。


 先日、バンドのない中古品のスプーンを買いました。
W850-4000。
ドットマトリクス表示のスプーンです。
やはりでかい。
貧相な腕では似合う時計が違う。
中学校入学祝いのG-SHOCKもしかり、
こういうのはもっとムキムキな腕でないと似合わない。
遊び心の詰まったスプーンが欲しかったので、良しということで。

 残念なのは、スプーン全体に言えることだと思うのですが、
他の時計と比べて液晶表示部の劣化が出やすい、ということでしょうか。
先にも触れたとおり、
スプーンの液晶表示部は劣化すると、
温度が高い環境では表示濃度が薄くなるようです。
シリーズ全体に言えることだということと、
表示内容によってセグメントの濃度が変わることから、
偏光板の劣化ではなく、液晶自身の劣化と思われます。
手元のW240は、もうほんと、薄らとしか表示せず、
W850には一応コントラスト設定が存在するものの、
手元のW850は、温めた状態でコントラスト調整をしても焼け石に水でした。
冬の間なら写真の通り、今のところバッチリです。

 ワイヤードブランドから、復刻版スプーンが出ていたんですね。
今回調べるまで全く知りませんでした。
この中でいえば…グレーがいちばんいい感じに見えますが、
液晶表示…縦長なんですよね…
ずっとW240を見てきた私にとっては、「これじゃない感」が拭えません。
ただ、見た目はほぼほぼ一緒、
時計表示部は「そうそう」と思える配置だし、
各マークも、位置こそ違えど見た感じ一緒なので、
実際につけてみれば、「あーこれだ」ってなるのかもしれません。

自転車で大須へ/ジャンクで買ったCF-SV8


 変速なしのママチャリで、津から大須へ行ってきました。
雲一つない秋晴れの、本当に丁度良い気候で、
とても良い気分で自転車を転がすことができました。


 去年の六月と九月にも大須へ行っているのですが、
どちらも寄り道をしているようで、計測の比較ができません。
一昨年の十月の記録と比較すると、今回は十二分の短縮でした。
まあ、十時間半ほどの記録の中の十二分ですから、
ほぼ信号機等の誤差と判断できそうです。
正直な話が、
今夏はこの暑さで運動という運動をしていなかったため、
まったく記録には自信がなかったのですが、
二年間維持できているというので、
ひとつ、ちょっとした安心を覚えたのでした。

 ちょっと早めに家を出た甲斐もあり、
帰りは河原田に午後八時過ぎの到着となり、
晩御飯は、久しぶりに「まるや」へ立ち寄ることができました。
お腹いっぱい食べたために、
そこから家までは、お腹が閊えてちょっと変な感じでした。
注文した時はお腹空いてたんだから仕方ない。
…最近の運動不足で若干お腹が出た可能性が否めないのは大変残念である。

 さて、大須で何をしてきたかという話ですが、
実はせんだって、日本橋へ友人と行ったのでした。
もちろんジャンクあさりのために行ったわけなのですが、
「ジャンク」とは名ばかりのジャンクしかなく、
完全に、不完全燃焼で帰ってきたのでした。
それを、大須にぶつけたかったわけ…なのですが、
こちらも今回は内容が振るわず…
何も買わないのもなあと、悩んで買ったのが、
BIOS NG、HDDなし、通電しない」とシールが貼られた、
松下のCF-SV8RDCVSでした。
6,600円。
店頭で確認しましたが、確かにACアダプタを繋いでも、無反応でした。

  レッツノートの場合、ヒューズが飛ぶイメージが私の中にあったので、
意外と簡単に直るのではと思って、帰宅後に見える範囲のヒューズを確認。
どれも正常でした…。
こうなると、ずいぶん前にぶち当たったスイッチ系のICか、
どこかのタンタルコンデンサか…と思ったのですが、
全く情報がなく、諦めモードに。
メイン基板を交換しようかなと思って、某オークションをあさりました。

 どうもCF-SV8は、筐体や液晶パネルが前後のモデルと共通のようで、
「SV7、SV8…」などと並べてある出品が多い。
ならば…ちょっと悔しいが、比較的安いSV7で妥協しようかな…
ということで、CF-SV7RDCVSのメイン基板を4,700円で落札しました。

ところがどっこい。


組み立ててみると、
IRカメラを纏めているコネクタが合わなかったのでした。
目視でSV7が14ピン、SV8が16ピン。 まじか…
おまけに、
まあいいかカメラは…と思ってOSを導入しようとしたら、
ホイールパッドも動作しなかったのでした。
カメラが使えないだけならまだしも、
ホイールパッドが使えないことには、モバイルがしづらい…

 しかし、よく考えてみると、
メイン基板にホイールパッドのICが実装されているわけではないので、
ホイールパッドが使えない原因はメイン基板、
というのはちょっと考えにくい。 ような。

……。

ごそごそ段ボール箱をあさると、
CF-SVの前身、CF-SZ5のジャンクが。
CF-SZ6との「ニコイチ」の犠牲になった抜け殻。
なんだかホイールパッドの寸法が一緒のような気がしてきたぞ…


 全く一緒でした。
こんなとこ、分解したの初めてだよ…!
ホイールパッド裏側に、外周を押さえている部品
(クリックボタンの延長の、ランドルト環みたいな形状の部品)
の爪が二箇所あるので、それを外して押し上げて、
残り部分は両面テープで止まっているので引き剥がす。
中央のホイールスクロールの丸い部品を剥がす。
そうすると、ホイールパッドは両面テープで固定してあるだけになるので、
裏側から押してやると、剥がれます。

ばっちり適合するようで、
ホイールパッドは問題なく動作するようになりました。
それにしてもこの部品、
何世代続けて使われているんでしょうね…。
(追記:どうもSV7以前とSV8以降では、ハードウェア的に違うもののようでした
見た目ほんとそっくりなんですが…)


 これで一応、カメラとマイク以外は使えるCF-SV7が出来上がりました。
今のところ掛かった費用は、11,300円+ホイールパッドぶん。
ただ…
やはりせっかくのIRカメラ搭載機種なので、動かしたいわけで…
SV8のメイン基板、安く出ませんかねえ。
それか、手元のジャンクなSV8メイン基板をどうにかするか。

そろそろ準備を…

※ヤモリの写真あり注意

 一進一退と言っていいのか何なのか、
ちょっと涼しくなってはまた暑くなり…を繰り返していますね。
ただ、夜は確実に涼しくなってきました。
そろそろ遠出のことも考えて、夜に走り込みをしたり散歩をしたりしています。
散歩だけでも意外と脚が疲れる。
通勤時に十五分ほど歩いているはずなんですけどね…

 昼のからっとした空気とは違って、ちょっと重たげな夜の空気。
金木犀の香り。
夜に徘徊をしていると、自転車で遠出するときと同じような空気を感じます。
とっても不思議な心持です。
これが私を自転車の遠出に誘うわけなのですが、
どういうわけか、ここ数年で夜のこの雰囲気が苦手になってきています。
昔は真夜中の峠道を自転車で走っていても平気だったんですけどね…

…いや、
そういえば、峠道は直近の遠出で通った古和峠、
あれとその帰路は、それほど怖いと思わなかったぞ…
(ちなみにその記事はこちら
よおく目を瞑って考えてみたらば、
おそらくですが、
街路灯のある広い道を真夜中に走るのがどうも嫌らしい。
車もそれほど走ってねえ(おや)、
人もまばら…でも街路灯だけが整然と並んでいる。
あかん、これや。
書いていて分かった。

 今季初めの遠出はどこにしようかと思っていたのですが、
今年は熊の話ばかり聞きますので、
この時期に峠に乗り込むのは自殺行為なのでは…と思う今日この頃。
本当は距離の近いほうを選びたかったのですが、
片道六時間の名古屋になりそうです。
冬になったら、久しぶりに伊賀へ行きたいものです。



 こないだ夜中に自転車に乗りに行ったら、
前かごに乗客がおりました。
ヤモリ。
いちおう段差を避けて、いつもよりかなりゆっくり転がしてきました。
走っている間ずっとこんな様子で、
まるで車の後ろの席から身を乗り出す子ども。



帰ってきて自転車を止めると、ゆっくり動き始めました。
おんなじ子かどうかわかりませんが、
数日後にも、自転車横の壁に同じような大きさのヤモリがいました。
おとなと違ってなのか、
この子の性格なのか、
ヤモリにしては珍しく、全然逃げないですね、この子…。

ミニバラの枝を折ってしまった


 やっちまいました。
ミニバラがバラバラです(滝汗
これは、在りし日のミニバラ。

 実家に自動車で帰るときにはいつも、
育てているミニバラの鉢を助手席下に積んでいます。
このたび、鉢が小さいのではないかという指摘を受け、
親から鉢と土を貰いました。
こうやって持って帰ればいいと言って、
ひと回り大きい鉢に土を入れて、
その中に持ち込んでいた鉢を重ねて、助手席下に積み込みました。

 どうもこれ、ずいぶんと不安定だったようで、
急ブレーキをしたわけではないのに、木津までに五回も転倒。
とうとう、いちばん長い枝がぽっきり折れてしまいました。
R24とR163が分岐してちょっとのコンビニで状態を確認。
やはり、いちばん長かった枝は完全に折れて分離、
手前の枝も、分離は免れたものの折れてしまっていました。
記憶が正しければ、バラというのは接ぎ木をするものだと思い、
完全に折れたものは、濡れティシュで両側を包んで持ち帰り、
辛うじてつながっているほうは、紙テープでとめる応急処置をしました。
大きい鉢は後ろにやって、バラが植わっている小さい鉢だけを助手席下へ。
それ以降は問題なく家まで走ることができました。



 つながっていたほうの状態は現在まで良好なようで、
新しい葉も吹いてきています。
手前の割りばしに括ってあるほうです。
…ちなみに、花がついている枝にも紙テープが巻いてありますが、
これは帰宅後数日してから、強風で鉢の淵に擦られて折れたもので、
後日処置をしたものです。

 いちばん長かった枝については、
帰宅後接いでみたものの、枝が大きすぎてすぐに萎れたので、
諦めて台所の瓶に挿しておきました。
言い訳っぽいですが、
あの長い枝は小さい虫にやられていて、ちょっと元気がなく、
何匹かは取り除いたのですが、
台所に挿している間も、下に虫の糞らしき粒々がたくさん落ちましたので、
まあ…分離しておいてよかったのかもしれません。



 折れたちょっと下から、新しい葉が元気に吹き出しています。
これで虫もおそらくいなくなったことですし、
また元気に枝を伸ばしてもらいたいなと、毎日見守っています。

2023年5月のWin10向け更新不具合の顛末

 一応うちのPCでは解決をみたので、
ちょっと書いておこうと思います。

 一ヶ月、
再起動をするたびに、デバイスマネージャを開き、
Intel® Dual Band Wireless-N 7260のドライバを入れ直す。
面倒くさいことこの上ない。
六月の更新でも症状は解決せず。

 前回の記事で、
「旧版のドライバ、intelのドライバの導入などいろいろ試してみましたが」
と書いたのですが、
ちゃんと最新(最終?)のintel製ドライバが知りたい…と思って、
今月初めに、もう一度調べてみました。
そうすると、intelのサポートサイト内に、
Customer Support Options for Discontinued Intel® Wireless Products
というページを発見。
おお、これやん…と思ったのですが、
肝腎のIntel® Dual Band Wireless-N 7260のドライバはN/A。
…最終更新は2023年5月10日。
ターイムスリーップ
Wi-FiBluetoothのドライバをダウンロードして、導入してみました。

 あっさり症状は改善しました。 うそん。
六月の更新後も何度か再起動していましたが、症状は出ており、
七月の更新はまだ来ていなかったので、
おそらく、「最終」のintel製ドライバの導入で直ったようです。
今のところ、その後のWindowsの更新を適用して再起動しても、
症状は再発していません。

ぶらぶら

 こんにちは、善三郎です。
朝起きたら、室温がすでに32℃でした。 どういうことですか。
今日は夕方から雨とのことで、
ちょっとは気温が下がってくれることを願うばかりです。

 昨日は、
午前は毎週の祖父母との買い出し。
午後は四時まえから、
友人に連れられて、初めて津ラッツのドスパラに行ってきました。
というか私、津ラッツに入ること自体初めてだったのですが。
ド平日でこの気温ということもあってか、店内は私たち二人以外客がおらず、
ゆっくり店内を徘徊できました。
個人的にツボだったのは、マウスの下に貼る「マウスソール」。
こんなもんあるんですね。
ゲーミング用途でしょうが…摩耗したり紛失したりしたら、一般でも使えますよね。

 そして、その次はグッドウィルへ。
さすがのケースの品揃え…
職場での組み立て依頼は、通常依頼通りのパーツで組み立てますが、
時々パーツの選定もやらんといかんことがあって。
そのときに結構悩むのがケース…
毎回思うのですが、ここのケースの売り場はたくさん並んでいますよね…
あと、お得意様情報で、
第7世代までのCore iシリーズCPU搭載中古パソコンの価格が、
結構下がってきているとのこと。
一般ならWindows11非対応なので、使えるのはあと二年ちょいですからね…



 そのあとは、津南サンバレーへ。
人生二度目のスターバックスへ行ってきました。
実を言うと、作らないといけない原稿を背負っていたので、
私としては、いちばんにここに来たかったのですが、
なんべん言うても、友人がパソコン屋から動いてくれんかったんですよね…
時刻はすでに七時まえ。
言うことを聞いてくれんかった友人には、
罰として(?)全く喋らせずに沈黙しきりで、
八時半まで集中させてもらいました。

 そののち、白塚の極楽湯で晩御飯と原稿の続き、
日付が変わった頃に温泉に浸かり二時間、
閉店の二十六時でお開きになったのでした。


 本日も仕事は休みなので、ゆっくりしているのですが、
昨日はいつもの火曜日とは違う動きをしていたので、
なんだか浮ついた心持ちで、半日が過ぎていきました。
のんびり、夏の昼下がりという感じ。